11/7 13:00-15:00

ナカムラクニオの金継ワークショップ


「金継ぎ」とは、割れたり欠けたりした陶磁器を漆で接着し、継ぎ目を金や銀などで飾る修理法のこと。

修理後の継ぎ目を「景色」と見立てて楽しむのが特徴で、
室町時代に茶道の普及とともに盛んになったといわれています。

この講習で使用するのは「本うるし」ではなく、かぶれない「新うるし」。
簡易的な方法で器を直します。

つくろいの文化を学びながら、想い出の器を気軽に直してみませんか?

今回はマチノマノマオープニング記念ということで、特別価格にてワークショップを開催いたします。
気になる方はお早めにお申込みください。

【日時】
11/7(水) 13:00~15:00

【参加費】
一般:1,000円(税込)
会員:500円(税込)
※当日マチノマノマ会員にご登録いただければ、以後会員価格にてマチノマノマ主催イベントの参加が可能です。
※会員の方は、受付にてマチノマノマカードをご提示ください。

【定員】
5名

【講師】
ナカムラクニオ
1971年東京生まれ。映像ディレクター/荻窪のブックカフェ「6次元」店主。
著書は『人が集まる「つなぎ場」のつくり方―都市型茶室「6次元」の発想とは』(CCCメディアハウス)、『さんぽで感じる村上春樹』(ダイヤモンド社)、『パラレルキャリア』(晶文社)、責任編集短編小説集『ブックトープ山形』(東北芸術工科大学)など。金継ぎ作家としても活動し、全国でワークショップを開催中。

▽お申込み

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01gyxqzvua1c.html